『教養としての武士道』出版記念イベントに行ってきました 2024.05.21

こんにちは

横浜の結婚相談所アロハハッピーマリッジカウンセラーの内田ゆう子です。

先日、羽田エアポートガーデンで行われた

『教養としての武士道』(自由国民社)

という本の出版記念イベントに夫と行ってきました。

著者の安藤聖笙氏はサラリーマンである

一方で、幼少期より習い始めた剣舞に43年間携わっていらして

全国剣詩舞コンクール優勝7回、文部科学大臣賞も4回受賞されるなど

素晴らしい実績もお持ちです。

現在ではなんと会社も退職されて、

今後はさらに剣舞アーティスト、武士道エバンジェリスト(伝道師)

として世の中に広く剣舞や武士道を広めて行きたいと

熱意を持ってお話ししてくださいました。

武士道って?

イベント前半はトークイベントで、剣舞を習い始めたきっかけや

長く続けてきた理由、本の出版秘話や

安藤先生が考える武士道とは?について

聞くことができました。

「古より伝わる良きことを将来に伝えていく。

武士道でも経営でもビジネスでも同じ」

「現代の経営にも繋がる武士道をこれからの生涯をかけて伝えて行きたい」

「死に方ではなく生き方にフォーカスして提案したい」

と力強く語ってくださいました。

 

著者の安藤先生と

剣舞パフォーマンス

イベント後半は剣舞のパフォーマンスを披露してくださいました。

羽田エアポートガーデンイベントスペースはこの剣舞のために造られたのではないかと思うほどピッタリな舞台となっていて、迫力あるパフォーマンスを見ることができました。

  1. 日本刀
  2. 織田信長
  3. 西郷隆盛最後の戦い

の4演目を曲に合わせて披露してくださいましたが、かなりの迫力でした。

静粛に鑑賞するものなのかと思っていましたが、

意外にもロック調なものもあり、手拍子OKで

観客も思わず惹き込まれて手拍子を送って楽しんでいました。

最前列で見られたこともあり、安藤先生の

演目、刀への敬意、愛情がしっかり伝わってきました。

剣舞を鑑賞するのは初めてでしたが、素晴らしい、圧巻のパフォーマンスでした。

また、現代のビジネスにも繋がるという武士道にも興味が沸きましたので

本も読んでみたいと思います。

イベントの司会は「教養としての着物」著者 上杉氏でした

剣舞

料金プラン カウンセリング予約