お見合い当日に気をつけること 2024.05.30

こんにちは

横浜の結婚相談所アロハハッピーマリッジカウンセラーの内田ゆう子です。

前回のブログに続いて、今回はいよいよ「お見合い当日」

についてお伝えしたいと思います。

お見合い当日気をつけること

  1. 時間厳守
  2. 待ち合わせの場所ではお互いに探してお相手に声をかける

いよいよお見合い当日。遅刻しないように早めに会場に到着しておいてください。

お見合いの場所はホテルのラウンジのことが多いのですが

席の予約ができるところがほとんどありません。

ですので当日時間前にラウンジの入り口付近で待ち合わせていただき

二人で会えたらラウンジのカフェに入店します。

その際は他にもお見合いかな?と思われる方々がその場にいらっしゃる

可能性が高いのでプロフィール写真をしっかり覚えておいて

お相手の方かなと思ったら「◯◯さんですか?」と声をかけましょう。

関東圏では通常、お見合い時に仲人の立ち合いはありません。

お二人のみでお会いしていただきます。

地域によっては立ち会うことが基本というエリアもありますので

カウンセラーと一緒に事前に確認しておきましょう。

 

お茶代のお支払いについて

IBJのお見合いでは

お茶代は男性が女性の分もお支払いするというルールがあります。

女性はお支払いする必要はありませんが

「ありがとうございます」という一言は必ず声に出して伝えましょう。

また、お茶代をご負担いただくお礼の気持ちとして

女性が男性に手土産を用意しておくのも気持ちを伝える手段として

おすすめです。

お見合い後はカウンセラーに報告

  1. お見合いは1時間で切り上げる
  2. お見合い終了後、その旨カウンセラーに一報入れる
  3. 翌日12時までにシステムに返事を入力する

さて、緊張していたとしても1時間はあっという間です。

もし初対面で気が合うと思って話が弾んだとしても

時間を延長して話し続けることは控えておきましょう。

「もっと話したいな」と思うくらいが次につながる可能性が高まります。

「またお会いできたら嬉しいです」とさりげなく挨拶して

1時間程度で切り上げましょう。

その後「お見合いが終了してお相手と解散した」ということを

速やかにカウンセラーに報告してください。

そしてお相手ともう一度お会いしたいかどうか考えてシステムに返事を

入力します。

お相手も返事を待っていますので

できるだけ速やかに「交際希望」か「お断り」かを入力してください。

判断に迷う場合は些細なことでも構いませんのでカウンセラーに相談してくださいね。

まとめ

以上、お見合い当日に気をつけることをご案内しました。

「お見合い時の話題」についてはまた別のブログに書きたいと思います。

お見合いの流れを理解するには

まずは実際にお見合いをしてみることが一番効果的です。

いいタイミングでお見合いが組めるよう、まずは自分からお申し込み

することから頑張りましょう。

応援しています!

 

 

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